1. FAXや電話で注文が来るたびに、Excelへの手打ちや手書きで対応している

 

2. 在庫・納期・技術・取引先のことが担当者の頭の中にしかなく、

その人がいないと仕事が止まる

 

3. AIやデジタルツールを活用したいが、何から始めればいいか

分からないまま時間だけ過ぎている

 

 

 

 

  1. 繊維業界のデジタル化・AI活用ブログ
 

繊維業界のデジタル化・AI活用ブログ

繊維×デジタル×AI|現場の「困った」を解決するヒントを毎週発信

繊維業界のデジタル化・AI活用に関する実践ブログ。
Google活用術、中小企業のIT導入、NotebookLM・ChatGPTの使い方など、繊維・紙業界の現場で使えるデジタル情報を毎週木曜に発信。
大阪・泉大津のbridge 山本宏征が運営。

 

2025/10/30

「AIって、結局なんなの?」

「何ができるかわからないし、情報漏洩とかも怖い」

「会社で使えないし、自分とは遠い世界の話かも…」


もし今、あなたがそう感じているなら、それはとても自然なことです。

でも、そう思いながらも、心のどこかでこうも思っていませんか?


「今のお仕事の負担を、何とか楽にできないかな…」

「効率よくできないかな…」


もし、少しでもそう感じているなら。

AIを「使いこなそう」と考えるとハードルが上がってしまいますが、

「ちょっと相談してみよう!」

そう思うだけで、AIはあなたの仕事を助けてくれる、とても身近なサポーターになります。

詳しくはこちら
2025/10/22

あなたの会社の社員、本当は何に時間を使っているかご存知ですか?

社員たちは毎日遅くまでオフィスに残り、熱心に働いている。
会議のための資料作成、過去の案件探し、大量のメール対応…。
一見すると、会社は活気に満ち溢れているように見えるかもしれません。

しかし、その頑張りとは裏腹に、会社の売上はなぜか伸び悩んでいる…。

もし、その時間の多くが、新規顧客への提案や未来への投資ではなく、
社内向けの報告書や、ただ『過去の資料を探す』ためだけに費やされているとしたら…?


実はそれこそが、成果に繋がらない「負のスパイラル」の入り口です。

この記事では、AIでその悪循環を断ち切り、社員の頑張りを正しく会社の成長に繋げるための、はじめの一歩をご紹介します。

詳しくはこちら
2025/10/09
【9月セミナー開催レポート】個の成長が、組織を強くする。AI活用が繊維業界の未来を創る理由  

8月にご好評いただいたAI活用術セミナーに続き、先日開催した第2回セミナーも、参加者の皆様の大きな熱気に包まれ、無事終了いたしました。


今回のテーマは「脱テンプレ!AIプロンプトで広がる仕事術」。

セミナーが始まる前、参加者の方からは「自分は全然AIを使えていない」「何から学べばいいか分からない」といった、少し不安げな声も聞こえてきました。

多くの方が、AIに対して高い壁を感じていらっしゃるようでした。


しかし、セミナーが進むにつれて、その空気は一変します。


「なぜ、今まで自分が書いていた指示ではAIがうまく動かなかったのか」 その構造と理屈を理解した瞬間、会場のあちこちで「なるほど!」という納得の声が生まれ、参加者の方々の表情がパッと明るくなるのが分かりました。

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2025/10/02

日本の繊維業界は、今、大きな岐路に立たされていると感じませんか?
出張先の移動中、ふと窓の外を眺めながら、「このままで本当に大丈夫なのだろうか」と、漠然とした不安を感じました。


「大量生産・大量消費」という、これまでのビジネスモデルが限界を迎えていることは明らかです。

原材料費が高騰する一方で、商品価格は下げざるを得ない。

更に人手不足も深刻な中、このままでは、現場も、そして会社も、疲弊していくばかりです。

数十年変わらないやり方では、利益を生み出すことが難しい時代になりました。

つい先日、ユニチカが繊維事業からの撤退を発表しましたが、これは他人事ではありません。 

規模の大小に関わらず、いつか限界が来るかもしれないという危機感は、多くの人が感じているのではないでしょうか?

でも、私たちはこのままでいいのでしょうか?

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