繊維業界唯一の伴走者。
ITとAIで繊維の仕事をもっと、心地よく
わたしが大切にしている価値観に「自分を含めて、一人でも多くの人がより幸せになる選択をする」があります。
なぜ「自分を含めて」なのか?
それは、わたし自身が心から幸せを感じながら仕事をし、その「いい影響」がお客様にも伝わり、お客様もまた幸せになる、という『幸せの好循環』の起点になりたいと願っているからです。
わたしは15年以上繊維業界の現場を見てきました。
日々の仕事の中で、「なぜこんなことをするのか?」と疑問に思う場面に何度も出くわしました。
不幸にもこの業界で働き「幸せ」になれずに去っていった方を数多く見てきました。
自分に何ができるのか?
そんなことを考えて始めたわけではありませんが、とにかく目の前の課題を解決するためにわたしは行動しました。
本業の営業活動とは別に、Excel習得から始まり、今はGoogle WorkspaceというツールやAppSheetというアプリ開発を行い、導入支援をするまでに至りました。
そして、今は繊維のお仕事でのAI活用方法を日夜研究し実践をしています。
繊維業界向けの研修やヒアリングを通して、ITツールやAI活用を伝えることで、
と感じてもらえる”きっかけ”になりたいと思い活動しています。
bridge の特長
bridge = 『小さな声』と『新しい働き方』で『未来』をつなぐ橋渡し
「自分を含めて、一人でも多くの人が幸せになる選択をする。」
現場経験 × IT知識 × 聴く技術
経営者だけが我慢して従業員が幸せならば、その会社は長続きしないのではないでしょうか?
経営者が幸せで、ともに働く従業員も幸せであることが、持続可能な働き方だと私は考えています。
それを実践するためには、経営者の方、従業員の方を幸せにする人間も、また同じく幸せでなければならないと思っています。
それが私が考える”持続可能な働き方”です。
幸せを感じ、仕事が楽しいと思えるならば、新しいアイデアやより良い環境づくりを組織が自発的に行うようになると考えています。
あなたが現場で下しているその無数の判断、AIとITで負担は大きく減らせます。
経営者のあなたにしかできない『未来を創る仕事』に脳のリソースを集中させる環境を整えます。
繊維の現場に立ち続けて15年。
今もFAXが主役で、手書きの伝票に頼らざるを得ない。そんな「アナログな現実」を私は知っています。
実際にお会いし、現場を見せていただかなければ、本当のしんどさは見えてきません。
あの「ファスナー探し」や「加工指図書探し」の時間や、事務所と現場を何度も往復する負担……。
その現場のちょっとした苦労を理解しているからこそ、背伸びをしない、今の御社にちょうどいい『デジタル化』を提案します。
繊維業界は、顔を合わせて対話してこそ、人の想いや商品の“風合い”が伝わる業界です。
だからこそ、私は可能な限り現場へ伺い、あなたと直接お話を聴くことを大切にしています。
誰かの負担の上で成り立つ企業運営ではなく、業務を整理し、余計な負担をそぎ落とすことで、あなたの会社に最適な選択肢を一緒に見つけます。
属人化を減らし、特定の人の負担を減らす仕組みづくり、ノウハウの引き継ぎを提案します。
幸せな働き方が可能な限り続くために、今できることを一緒に考え、伴走します。
屋号「bridge」には、人と人、現場と改善、今と未来をつなぐ「橋渡し役」になりたいという想いを込めました。
あえて全て小文字にしているのは、大きな変革だけでなく、現場にある『小さな声』を大切に拾い上げ、未来につなげていきたいという決意の表れです。
『なんでこんなことを?』という"もどかしさ"と、『何のために作っているのか?』という"原点"。
社員や家族のことを一番に考えて働くあなたを、私は取り残さず、会社の明日をつなぐ架け橋を作ります。
IT・AIのモヤモヤ、まるごと引き受けます。
FAX・手書きの現場を、もっと楽に、もっと心地よく
繊維製品品質管理士を取るほどの繊維が好きです。
そして同じぐらい便利でスムーズなことができるAIやITツール好き。
どんなことが出来るのか?アイデアばかり考えている人間です。
のめり込むと徹底的に掘り下げるタイプです。
繊維のことをもっと知りたくて【繊維製品品質管理士】の資格まで取りました。
繊維業界で15年以上の経験を持ち、営業・素材開発・品質管理など幅広い実務に携わってきました。
様々な生産現場に足を運び、モノづくりの現場を見てきました。
だからこそ、『現場』で『なんでこんなことを…』と"もどかしさ"を感じている気持ちが理解できます。
『変えたいけど、どうすればいいか分からない』『誰に相談したらいいか分からない』と立ち止まっている方々へ。
まずはその不安や悩みを、『スッキリ』するまでわたしに話してみませんか?
わたしは『モノ(システム)』を売ることが仕事ではありません。
わたしの役割は、繊維業界の『現場』を理解し、『IT・AI』の知識を使って皆さんの『伴走者』として、皆さんの声をひたすら『聴く』ことです。
対話を通じて思考を整理し、皆さんご自身の中にある『答え(原点)』と『改善する力』に『気づく』ためのお手伝いをします。
わたしの経験と知識を活かし、繊維の現場で働く皆さんが少しでも”心地よく働く”ためのきっかけになれれば幸いです。
それが、わたしの価値観である
「自分を含めて、一人でも多くの人が幸せになる選択をする。」なのです。
| 出身地 | 大阪府堺市 |
|---|---|
| 出身校 | 大阪府立金岡高等学校 → 帝塚山学院大学 人間文化学部人間学科(心理学専攻) |
| 誕生日 | 1984年 4月 27日 |
| 血液型 | O型 |
| 資格 | 繊維製品品質管理士(TES) |
| 趣味 | 読書、料理、家庭菜園、猫の動画をみる |
| これは自慢だ | カレーはスパイスから作ります。 |
| 休日の過ごし方 | 読書したり、子供と遊んだりお出かけしたり、ランチと夕飯を作ります。 |
繊維の会社を3社経験。なんでこんなに働きにくい??
1社目は繊維の卸会社。そこでは営業10人に対して、PCは2台。
社内全員が加工指図書を手書きし、FAXしていました。
手書きだと、ミスも起こりやすく、また時間もかかる。
今後営業で忙しくなったら営業時間が無くなる…そう思い、PCを自腹で購入し独学でExcelを学びました。
社名を入れると住所などが出るといった簡単なExcelシートを自作し、活用したところ、ミスと作業時間は大幅に減り、部内全員に導入されました。
Google サービスとの衝撃的な出会い
3社目在職中。PCは一人1台あるものの紙やメールのやりとりで、資料やメールを探すだけでも一苦労でした。
資料探しやメールを返すだけで一日が過ぎ、「何やってるんだろう」と思う日々を過ごしていました。
そんな時様々なGoogleツールと出会いました。衝撃的でした。
「これを活用できれば日本の繊維業界はもっと楽になる!」そう思いました。
誰に聞いても分からない、知らない…
どの会社でも業務がスムーズに流れず、滞る部分があります。
その滞りを解決するために「こうしたい」というアイデアはあるものの、どうすればいいか?どんなツールを使えばいいか分からない。
今のように動画サイトがビジネスに活用されてない時代。とにかく手あたり次第参考書を読んだり、ネットの記事を見ては実践を繰り返しました。
あの時詳しく聞ける誰かがいれば…そんな経験から業務改善のお仕事を始めました。
準備なし!勢いで独立開業
3社目を辞めることになり、途方に暮れている時、ある方に「ウチと業務委託でお仕事しませんか?」と声をかけて頂きました。それをきっかけに独立を決意。
どうせ独立するならと「業務改善サポート」の仕事を思い切って始めることにしました。
えっ!?そんなことできるの??と言ってもらえることが喜び。
様々な繊維業界の方とお仕事させていただき、それぞれ多種多様な課題をお持ちだと感じています。
その中で、私が知っているツールや使い方をお伝えしたときに「えっ!?そんなことできるの??」と言ってもらえた時、うれしく思います。
そこから何か変化のきっかけになればいいと日々考えます。だから日々のインプットも楽しくできます!